あさぎり山荘 ひばり

熊本県球磨郡あさぎり町でのプロジェクトです。
01.
熊本テレビニュース番組の取材。
棟上現場の撮影状況。
02.
左側に見えるのは「小川」の準備です。
椎葉村の大小の岩を配置して、できるだけ自然な環境を再生し、
近くの川から水を引き込みせせらぎのある人工の小川を作ります。
03.
建物の全体風景。
33m×14m=429u (約130坪)の木造平屋建です。
敷地面積は約2000坪。
04.
敷地全体図
05.
複雑な丸太による小屋組の状況。
06.
入り口付近。
07.
全景。屋根の下地ルーフィング貼り完了。
08.
600×700の柱(樹齢120年)を4本、
300×300の柱(樹齢80年)を50本、
すべて地元産の杉の木を使用。
09.
内部の梁組。
全長12mもある杉の大丸太。
10.
あさぎり町・愛甲町長の上棟式ご挨拶。
11.
地元産の杉の木を300×300サイズの柱に加工する製材所に出向き、
加工の方法を直接指導する。
12. [ 2月23日追加 ]
敷地内にある古木に梅の花が咲く風景。
13. [ 2月23日追加 ]
300×300の柱の表情。
14. [ 2月23日追加 ]
対岸からの全景。
15. [ 2月23日追加 ]
玄関周りの木組。
16. [ 2月23日追加 ]
浴室内の天井の木組。
17. [ 2月23日追加 ]
アプローチ周辺。
下屋根下地完成(この屋根には苔瓦を葺く)。
18. [ 5月20日追加 ]
奥に見えるのは管理棟、手前は玄関周辺。
加工している木材は管理棟に設置する車寄せのヤード。
19. [ 5月20日追加 ]
仮設の電柱付近にしだれ桜を植樹する。
20. [ 5月20日追加 ]
テラスは列柱があり、軒を深くし雨の日でも窓を開放。
自然を取り込み、外部でもなく内部でもない空間。
完成はウッドデッキが施工さる。
21. [ 5月20日追加 ]
ベットスペースとリビングの間仕切りにある「まんじゅう壁」の下地の状態。
仕上がりはヒビが入る土壁を塗る。
 
22. [ 5月31日追加 ]
全景。
手前が露天風呂になる。
23. [ 5月31日追加 ]
全景。
完成後は前面にウッドデッキが施される。
24. [ 5月31日追加 ]
玄関下屋根苔瓦葺き完了。
九州で初めて使用された苔瓦。
25. [ 5月31日追加 ]
玄関苔瓦全景。
下屋根周辺は楓の造園が予定される。
26. [ 5月31日追加 ]
客室の複雑な梁組。
着色材はドイツの自然塗料。
27. [ 6月9日追加 ]
ベットルールの間仕切りの『まんじゅう壁』。
柔らかな雰囲気で仕上がっています。
手前に見えるのは囲炉裏。
28. [ 6月14日追加 ]
洗面台とミラー台。
29. [ 6月14日追加 ]
入り口付近小屋組。
30. [ 6月14日追加 ]
囲炉裏とまんじゅう壁。
31. [ 6月14日追加 ]
手漉き和紙の襖。
32. [ 6月17日追加 ]
椅子が嬉しそうにしていましたよ。
33. [ 6月25日追加 ]
露天風呂
34. [ 6月25日追加 ]
和室
35. [ 6月25日追加 ]
リビング
.
36. [ 7月1日追加 ]
6月26日(土)・27日(日)のオープンハウスの来場者は総数250名でした。
26日は、あさぎり町の町長や副長町など、
地元の方を中心に昨日の雨にもかかわらず70名が来場。
27日は晴れていたので180名の方が見学に来られました。
物件の規模
面積 33m×14m=429u (約130坪)
構造 木造平屋建て
材料 地元球磨郡産の杉の木使用
300×300=50本(樹齢80年)
600×700=4本(樹齢120年)
最大長さ 12m
用途 簡易宿泊所(コンドミニアム)
5人部屋 約40坪×2室
2人部屋 約13坪×1室
完成 2010年7月予定
住所 熊本県球磨郡あさぎり町深田西