「一年中、冷暖房なしで生活できる快適な住宅がつくれる」と言っても、すぐには信じてもらえないと思います。
しかし、現実にそんな住宅に大勢の方が生活されています。
それが『地熱住宅 五郎八の家』です。

ここで「地熱住宅」について簡単な仕組みを説明しましょう。
地中には一年中13℃〜15℃で安定した地温があります。
この安定した地温をうまく建物の中に取り入れた工法が『地熱住宅 五郎八の家』です。
井戸水が夏は冷たく冬は温かく感じますが、これはまさに地温によって年中一定の温度に保たれている証拠です。
また、夏に鍾乳洞や洞窟に入られた方は、内部が涼しかった体験をされたと思います。
これが安定した地温です。
ちなみに、兵庫県生野市にある生野銀山の坑道入口から約400メートル入ったところに広くなった場所があり、そこに地下水が流れています。 そこに設置してある温度計が13℃です。

これから環境は大きな問題です。
特に住宅が消費する熱エネルギーを大幅に減らすことが地球温暖化の防止に役立ちます。
それは冷暖房費が十分の一になる地温を利用した『地熱住宅 五郎八の家』しかありません。

 
地熱住宅「五郎八の家」の五つの恵み



自然エネルギーには太陽エネルギー・風力エネルギー・水力エネルギー・地熱エネルギーがありますが、この中で不偏なエネルギーは太陽エネルギーです。



地中には地温・地熱があります。 年中13℃から15℃と安定しています。
この地中のエネルギーを有効利用させていただきます。



生命の誕生の源である水は生命体の母です。
水の持つ不可思議なパワーを有効に利用させていただきます。



気は「波動」で目に見えない世界ですが、誰にでも感じ取ることができます。
「なんとなく」と何かを感じることが「気」です。



地球はひとつの生命体です。 大気は生命体を包み込む羊水です。
私たちは、その羊水の中に生きているので、次の世代に託すために環境を保護しなければなりません。

大自然の恵みを「お借りします」と言う表現方法をとっているのは、人間は一時的に借りているだけなので、必ず元の状態にして返さなければなりません。
つまり、利用した環境は「壊さず・汚さず」次の生命体へ受け継ぎをしなければなりません。

エコロジー建築家 一級建築士 矢上五郎八

一年中、無暖房・無冷房で生活ができます。


壁の中に結露を起こさない工法です。


室内にいると精神的なイライラが起こりません。

アンモニア臭などの不快な臭いを分解します。


柱や土台が腐敗しません。
ダニ・カビなどが発生しません。