Cafe 568 : 五郎八が思ったこと、感じたことを綴る 地熱住宅・五郎八の家
アラブ紀行@ ドバイ


ドバイの町は、ほんの数十年前までは小さな街だったことが信じられないぐらいの大都市である。
「アラブの真珠」といわれ、アラブ首長国連邦のひとつの首長国であるとともに、この連邦の一番大きな街でもある。

綺麗な海や砂漠、巨大ショッピングセンターや最高級ホテルなど何でも揃っていて、現在も常に開発が行われている。
人工の60%が外国人の労働者で、アラブの雰囲気はあまり町の中では感じられないが、
インターナショナルなリゾート地の位置を確保している。

また、ドバイでは商品(食事やホテルの宿泊を除く)が免税の買い物天国で、多くの巨大ショッピングセンターが存在している。
最高級ブランド店や百貨店の入ったものは勿論、水族館やアイス・スケートリンク(ドバイモール)、
スキー場(モール・オブ・エミレーツ)が設けられているショッピングセンターもある。

パーム・ディラ、パーム・ワールド、ユニバースなど、上空から見ると椰子の木や地図、惑星などの形をした人工島は一部ドバイのリゾートホテルなどに利用されています。
まだ、全景が完成していないものも含め、ドバイでは有名なもののひとつとなっている。

見どころ
CREEK : ドバイ中心を流れるクリークは、ドバイの町をデイラ地区とドバイ地区に大きく2つに分けている。
アブラ(ABRA)と呼ばれる水上タクシーがこの2つの地区を行き来して、地元の人の重要な足となっている。
スパイススーク、ゴールドスークなど古くから貿易港として栄えた、いわゆる市場が現在も当時の面影を残して存在している。
 


2010年3月28日記

エコロジー建築家 矢上五郎八

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地熱住宅・五郎八の家